会社を知る
company
️古手川産業ってなんの会社?
石灰などの「カルシウム系素材」をつくる会社です。
私たちは、日本最大級の石灰石産地である大分県津久見市において、石灰石の採掘事業や、それを焼成・加工した「石灰」、さらに付加価値を高めたその他のカルシウム系素材などの開発・製造・販売を行っている会社です。主力製品である石灰は、人々の安心・快適な暮らしを支えるために、さまざまな場面で陰ながら利用されている”縁の下の力持ち”のような基礎化学素材です。
社会を支えるカルシウム素材
ものづくりや環境保護、農業にも──暮らしに欠かせない素材。
私たちの作るカルシウム系素材は、その特性を活かして、鉄や紙、化学工業品などの原・副材料、排ガスや排水の処理剤、道路や建物などを建設する際の地盤改良材、食品添加物、農業肥料などとして、幅広い分野で利用されています。普段、直接目にすることは少ないですが、実は私たちの安全・快適な暮らしに欠かせない大切な素材です。
130年の歴史
持続可能性の追求で、「200年企業」へ。
古手川産業は明治時代に創業し、2025年に創業130周年を迎えました。大分県津久見市の石灰石産地を拠点に、石灰事業を通じて長く信頼され、必要とされ続けてきました。その歩みが評価され、2021年には「100年企業顕彰」で、最高賞にあたる経済産業大臣賞(地域貢献部門)を受賞しています。これからも地域に根ざし、日本の暮らしと産業を支える企業であり続けます。
次なる100年を目指して
変革と成長で、100年先の価値を生み出す。
130年を超える歴史で築いてきた石灰事業を基盤にしつつも、私たちは更なる成長への歩みを止めません。中・長期経営計画「2030VISION」のもと、石灰の枠を超えた付加価値の創出を通じて事業領域を拡大し、”ケミカルソリューション企業”への進化を目指します。
生産活動ではDXやGXへの積極的な取り組みにより自社の成長加速と社会課題への責任ある対応を両立させ、次なる100年に向けて未来を切り拓きます。
地域とともに
「地元の人に選ばれる企業」であるために。
私たちは、採用も事業も「地元に根ざす」ことを大切にしています。地域のイベント参加や学校との連携、地元高校生のインターン受け入れなどを通じて、未来を担う若者たちにとって“働く選択肢のひとつ”となれるよう、開かれた企業を目指しています。
会社概要
| 会社名 | 古手川産業株式会社 |
|---|---|
| 設立年月日 | 1895年(明治28年) |
| 資本金 | 7,950万円 |
| 代表取締役社長 | 古手川 瑛保 |
| 住所 | 大分県津久見市合ノ元町1番4号 |
| 電話番号 | 0972-82-1331 |
| FAX | 0972-82-4169 |
| 従業員数 | 120名 |
| 事業内容 |
|
| 取引銀行 | 大分銀行、商工組合中央金庫、三井住友銀行 |
| 建設業許可番号 |
|
| 認定 | 事業継続力強化計画(BCP) 2020年5月 経済産業大臣(九州経済産業局)より認定 |