仕事を知る

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石灰ができるまでの
仕事の流れ

“社会を支える石灰”は、こうしてつくられています。

130年にわたり社会を支えてきた古手川産業の石灰づくり。石灰は、道路や建物、水・空気をきれいにする施設、農業、自然災害への対策など、安全・安心・快適な暮らしに欠かせない素材です。派手さはありませんが、知れば知るほど自慢したくなる誇りある仕事です。そんな石灰をつくり、社会に届ける現場には、さまざまなプロフェッショナルが活躍しています。いったいどんな仕事があるのでしょうか?

仕事の流れ

企業の業務フロー全体を表すアイソメトリックイラスト図。左下から時計回りに、1番「石灰石鉱山に関する仕事」では採掘現場で重機が作業し、2番「石灰製造に関する仕事(直接部門系)」では工場プラントで原料を運搬・加工、3番「石灰製造に関する仕事(間接部門系)」では複数の作業員がオフィスでデスクワークや品質管理を実施、4番「営業に関する仕事」では社員が顧客対応、5番「事業開発に関する仕事(または研究開発に関する仕事)」では実験や研究活動、6番「管理に関する仕事」では会議室でデータ分析や経営会議を行っている様子が、赤い矢印で業務の流れとして繋がれて描かれている