子どものころから憧れていた、
巨大な鉱山で重機を操る仕事です
採鉱部 採鉱課
2018年入社
R.T
石灰製造部 設備管理課 /
2023年入社 Y.A
前々職で電気工事の仕事をしていましたが、工事以外の仕事にも挑戦しようと、転職を決めました。その後転職したのが、古手川産業のグループ会社だったのです。1年ほど勤めた後、社長に「古手川産業で設備管理をしないか」と声をかけてもらったことが入社のきっかけになりました。石灰が社会で重要な役割を果たしていることを知り、その石灰の製造を技術で支える設備管理という仕事にやりがいを感じたことが入社の決め手です。
製品の輸送に使うベルトコンベアーなどの機械設備の点検やメンテナンスを担当しています。様々な要因で機械が止まったり動きが悪くなったりすることがあるので、そのときは現場に行って修理をしています。その他にも作業効率を高めるため、機械の仕組みを見直す改善活動を行うことも大切な仕事です。自社製品の導入に向けたテスト使用のため、営業に同行してお客様を訪問し、デモンストレーション環境を構築することもあります。
前職までの電気工事の知識やスキルは活かしながらも、設備管理という仕事ではさらに幅広く、深いエンジニアリング知識が求められます。入社後は、専門機関で研修を受けて機械や装置に関する知識を身につけました。その後は積極的に現場に出て、先輩に教わりながらスキルを磨き、入社2年目には1人で作業できるようになりました。やりがいを感じるのは、改善活動が実際に効率化につながったときです。「助かった」という現場の声が励みになっています。
私は普通科の学校を卒業してから電気のことを学び、古手川産業に入社して機械や装置の知識を身につけました。理系向きの仕事と思われるかもしれませんが、興味と意欲があれば文系出身の方でもチャレンジできると思います。設備管理課は基本的に土日が休みで残業もほとんどないので、プライベートも充実できます。私は休みの日に、子どもたちと一緒に過ごす時間を大切にしています。
ミーティングと1日の作業準備
場内パトロール(設備の安全確認や点検)
設備の定期メンテナンス(部品交換など)
設備改造に関する打合せ(外部業者と)
ランチタイム
スキルアップのためのオンライン講習を受講
機械設備のテスト稼働
デスクワーク(設備改造に関する見積り確認や資料作成)